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完成しました♪ [マンガのお話]

IMG_0017.jpg 失くしたページ、完成しました〜♪
 久しぶりのペン入れでしたが、ちゃんと線が引けてよかった。

 それにしても、もともとあったはずのページ、どこに行っちゃったのかしらね。
 でも、まあ、ペン入れのとてもいい練習になったからよしとしましょう!

 ところで、令和という新しい時代になりましたね。
 みんなでより良い時代にしたいですね!(*^v^*)
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久しぶりのジェニファー [マンガのお話]

IMG_0335.jpg じつは今、コミックス未収録の『ジェニファー』の読み切り(2作品)の見直し、および修正をしているところです。

 もしかしたら、いつかまた改めてみなさんに見ていただける機会があるかもしれないので。

 久しぶりのジェニファーの原稿ですが、「(=▲=;)ああ、ここも直したい。
(>●<|||)うわ〜、あっちもそっちも〜!」とダメ出し場面の連続なのですが、どの場面もとても懐かしく、楽しく作業しています[るんるん]

 で、今回、見直し作業をしてみて気付いたのですが、……ないのです。
 ページが一枚……!
 見当たらないページは、『草原の瞳』という副題をつけた作品の2ページ目です。
 一応、原稿専用のクローゼットのあちこちを探してみたのですが、今の所、どこからも出てこず……。 
 もしかしたら、集英社さんから返却されていない可能性もあるのですが、掲載からすでにかなりの年月が経っており、当時の編集さんもりぼんにはもういらっしゃらないですし、今となっては確かめようがありません。
 それに、原稿が返却されてすぐにしっかり中を確認しなかった私が悪いわけで、『自分の作品は最後までちゃんと責任を持ちなさい!』ということなんだと思います。
 ……私、作品を描き上げるまではすごい熱心なんですけど、描き上げてしまった後のことには執着があまりないのです。
 それで、原稿が返却されてきてすぐにちゃんと中を確認するなんてこと、今までほとんどしたことがありません。(==;)
 その作品がコミックスにまとめられるという運びになって、やっと初めて、返却原稿の入った封筒を開けるという感じで……。

IMG_0010.jpg と、いうわけで、怠惰な自分を猛省しつつ、もう一度描いてます!
 見当たらないページを!
 運良く作品のガラ刷り(印刷見本)が取ってあったので、そのページを原稿の寸法に拡大プリントし、トレースしています。

 ジェニファーの原稿を描くなんて、本当にとても久しぶりのことで、なんだかすごく新鮮な気分です。
 そして、「漫画って、なんて楽しいんだろう!」なんてことも改めて感じています。

 とにもかくにも、描き直しのページがしっかり完成するよう、がんばります[るんるん]
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さくらさんの訃報 [マンガのお話]

 さくらももこさんが他界したと、昨日、ネットのニュースで知り、本当に驚いてしまいました。
 人には寿命というものが必ずあるものですが、私はさくらさんがまさかこれほど早くに逝くとは夢にも思わず、この先もますます面白い活躍をしていくんだろうなあと思い込んでいました。
 きっと多くの皆さんが、私と同じように思い込んでいたに違いありません。

 さくらさんとは、彼女がまだデビューして間もない頃、りぼんのパーティーやバスハイクなどで何度かご一緒したことがあります。
 その時に、頭の回転が早くおしゃべり上手な楽しい人という印象を受けた記憶があります。

スキャン 3.jpeg アップしたイラストは、パーティー会場となったホテルに宿泊した際に描いてくださったものです。
 直筆のカラーイラストなんて、とても貴重ですね。
 
 さくらさんの魂が、光の世界でも楽しく心安らかでありますように。
 そして残されたご家族様や近しい皆様の深い悲しみも、少しでも早く癒えますように。
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かわいいお葉書♡ [マンガのお話]

1.jpg とっても久しぶりに、小学校4年生の女の子からかわいいファンレターをいただきました。
 葉書の表面の住所も大人の代筆ではなく、女の子の一生懸命な字で書かれてありました。
 それだけでもじ〜んとしてしまいますのに、女の子のお母さんも子供の頃に私の作品を読んでくださっていたとか……!

(*T●T*)本当に、どうもありがとうございます!!!
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ネコマンガコレクション ♪ [マンガのお話]

1.png 今日、立東舎から、『ネコマンガコレクション』の贈呈本が届きました ♪

 まだパラパラッと開いてみただけなのですが、たくさんのネコマンガと作家さんが紹介されていて、何やら楽しい本です。

 それにしても、猫が出てくる漫画、すごくたくさんあるんですね!
 びっくりしました!(@O@)
 でもって、中高校生の時に大好きで拝読していた大島弓子さんや萩尾望都さんや山岸京子さん達と(恐れ多くも!)同じ本に自分の名前が連なってることが、なんだかとてもとても不思議に感じました。
 こんな嬉しい機会がいただけるなんて、黒猫のシロはやっぱり[ぴかぴか(新しい)]ラッキーキャット[ぴかぴか(新しい)]です!(@v<)-☆
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一番くじ引いてみました☆ [マンガのお話]

1.jpg 遅ればせながら、一番くじ、引いてみました!
 私は藤田まぐろさんのファイルが当たりました〜☆
 
 何を入れようっかな……。(*^v^*)
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りぼん7月号 [マンガのお話]

1.jpg りぼん7月号、見てみました!

 パソコンで初めて仕上げた原稿、なんとか読めるページになっていて、ホッとしました。
 でも、「あれ?」と思う箇所がいくつかあり……。
 もしかしたら原稿を仕上げた私にしかわからないのかもしれませんがね。
 手描きの原稿だと、長年の経験で印刷された時の状態はおおよそ検討がつくのですが、今回のデジタル原稿に関しては、全くわかりませんでした。
 今回の反省点をふまえ、次回(あるかな?)は、もう少し良く仕上げられるかな…なんて思ってます。

 私が連載させていただいてた頃は、ふろくや懸賞品に黒はタブーでした。
 りぼんの表紙も明るく元気なイメージで描くよう注文を受けてました。
 時代は変わったんですねえ。


2.jpg 今回のりぼんには、柊あおいさんの『星の瞳のシルエット』(なんて乙女チックなタイトル!)の番外編も掲載されていました。
 懐かしかった〜♪
 あおいちゃんも、お元気で作品描いてるんですね。
 あおいちゃんは(私のように)〆切を伸ばしたりせず、初めに約束した〆切内にきちんと原稿を提出することで有名な漫画家さんでもありました。
 私も一応、…一応、あおいちゃんを見習ってがんばっていましたが、なかなか〆切を守れず、周りの方々にご苦労かけてばかりいました。
(>▲<;|||)今も思い出す度大反省してしまいます。

 さてさて、これからのりぼん、時代と共にどんな雑誌になっていくのでしょうね。
 楽しみです♪
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エッセイ漫画をかきました ♪ [マンガのお話]

 今回、りぼん60周年記念企画の一つということで、エッセイ漫画のお仕事をいただきました。
 伝説の漫画家(!?)のリレーエッセイらしいです。
 (私、『伝説』なんですか!?)(*@●@*;)……
 
 エッセイのページは1ページのみなので、内容はとてもささやかなのですが、今回はなんと!
 私の人生初!!
 デジタル入稿なるものに挑戦してみました〜!!!
 内容はささやかでも、私にとっては大きな大きな一歩です!
 
1.jpg 今まで遊びでちょこちょこお絵描きソフトを使っていた程度でしたので、今回はそりゃあも〜も〜、緊張しましたよ〜!(==;|||)
 なんせ、お絵描きソフトはほとんど自己流な使い方ですし……。

 途中で、「もしかして手作業の方が早いかも…」なんて、弱気になったりもしましたが、本格的にデジタル漫画に移行する前に、お試しできたのはとても良かったと感じています ♪
 
 デジタル漫画…といっても、私の場合は100%パソコン作業というわけではなくて、従来通り、原稿用紙に下描きとペン入れまでをして、その原稿をスキャンで取り込んで、仕上げのトーンやベタ、ホワイト(修正)をパソコン上でするといった方法です。
 今の所。

 今回、初めてデジタル漫画を完成させてみた感想ですが…。

<長所>
 1、机の上が、漫画の道具やトーンかすなどで散らかったりしない。
 2、保存さえしっかりしておけば、何度でもやり直すことができる。
 3、ホワイトやトーンがはがれたりする心配がない。
 4、途中でトーンが足りなくなって困ったりする必要がない。
 5、細かい場面も、描きやすい大きさに拡大して作業できる。
 6、整った線や形を自在に描くことができる。
 7、トーンの模様や画面の変形、コピー、張り替えなども自在にできる。
 8、〆切当日に大慌てで原稿を梱包して航空便やらを手配しなくていい。メール添付やオンラインストレージなどにアップすれば、あっという間に編集さんに原稿を送ることができる。千歳空港のカウンターまで必死になって原稿を届ける必要性が全くないっっっ!!!(*T▼T*)感涙!
 9、自宅にパソコンがあり、同じソフトを使いこなせるとしたら、アシスタントさんは遠方に住んでいても仕事のやり取りができる。
 10、長期間保存しても、手描きの原稿にありがちな退色等の劣化がない。

<短所>
 1、うっかり保存を忘れると、せっかく仕上げた作業が跡形もなく消えてしまう。(@▲@;|||)あわあわ…
 2、思わぬ停電や、パソコンのフリーズ、誤作動などで、突然作業が中断されたり、あるいはそれまでのデータが一瞬にしてパアになる可能性がある。(>∧<;|||)ひ〜っ
 3、あまりに整った線が引けてしまうため、温かみのない冷たい画面になる可能性がある。
 4、ソフトに頼りすぎて、実際の自分の技術力が落ちてしまう可能性がある。また、自分の手で紙に描くといった『絵』の基本的な努力をしなくなってしまう可能性もある。
 5、どっと疲れる。普通に原稿を描いていても疲れますが、パソコン作業の疲れって、それとはまた別の疲れ方のような気がします。
 6、当たり前ですが、ソフトを使いこなせるようにならなければ仕上げられない。デジタル用語やそのしくみもある程度理解しなくてはならない。メカ音痴には辛いかもしれない…。
 7、パソコンやソフトを揃えたり、初期投資が多額になる可能性がある。
 8、完成原稿が手元に残らないため、なんとなく仕事の達成感が少ないような…気もする。

 …と、まあ、とにかく、手描きにしてもデジタルにしても一長一短は必ずあるわけですが、これからの時代の流れからいくと、どちらにも対応できるようにしておいた方が便利かもしれませんね。
 手描きの原稿にこだわるのも、もちろんいいと思う。
 それはやはり、作家さんの個性によるでしょうね。

 ちなみに今回のエッセイ漫画は、7月号のりぼんに掲載されます。
 もしかしたら、とんでもないページに仕上がってるかもしれないのですが、(ーー;|||)気が向きましたらどうぞご覧になってみてください。
 ドキドキ……。
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あら☆びっくり! [マンガのお話]

 久しぶりに過去の漫画の原稿やイラストを整理しようと、その全てをクローゼットから出してみました。

 で、我ながらびっくり!

1.jpg (@●@;)「え〜、こんなにあるの〜! い、いつの間に……」…と。

 ほかの作家さん達は、こういった過去の原稿はどうなさっているのかしらね……?
 正直言って、手元にずっと残しておきたいと思うものはそれほどないのですが、捨ててしまいたい気持ちを懐かしさが邪魔をしてなかなか決心がつかず……。
(思いきりへったくそなのはもう捨てちゃいましたけどね)

 というわけで、あと少しだけ手元に置いておくことにしました。
 あと少し……って、どれ程の期間かはまだ未定ですけれど……。(ーー;)
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サイン色紙 ♪ [マンガのお話]

1.jpg とぉって〜〜〜も久しぶりに、りぼん編集部からの依頼で、『ねこ ♪ ねこ ♪ 幻想曲(ファンタジア)』のサイン色紙をカラーで描きました。

 写真はその下描きです。

 なんでも、今年はりぼん創刊60周年なのだとか!
 それでその記念企画の一つとして、現役でご活躍の作家さんの色紙はもとより、なつかしい作品のサイン色紙も読者の皆さんにプレゼントすることになったのだそうです。

 『ねこ ♪ ねこ』の色紙に応募してくれる子、いるかなあ……。
(*==*;)ドキドキ……
コメント(14) 
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