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キャラクターデザイン♪ [あれこれ]

1.jpg 今回、私が勤務している介護施設のシンボルマークとマスコットキャラクターをデザインさせていただきました♪
 ほかにも色々と候補の絵柄を作成したので思いのほか時間がかかりましたが、すごく楽しかった♪
[ぴかぴか(新しい)]私、やっぱり絵を描くことが大好きなのだわ〜。[ぴかぴか(新しい)](*@▽@*)[ハートたち(複数ハート)]
 ちなみに、下のピンクの子は『さとちゃん』といいます。
 早速、スタッフのみんながお祭りで着るチームTシャツにプリントされました。
 嬉しい♪
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神様の気持ち [ちょっと不思議なお話]

 ある日、ある朝、バスに乗っていた時の体験。

 ぼんやりと車窓の景色を眺めながら、私はふと、こんなことを思ったのでした。

「……もし、この世に神様がいるとしたら……、神様は一体、私たちのことをいつもどんな気持ちで見ているのかしら……」と。

 すると!

 途端に、それまで経験したことのないような、なんとも言えない温かさが、体の中心からものすごい勢いで、ブワーッと溢れ出してきたのです!
 それはまるで、身体の中心で小さなお日様が輝き出したかのような感覚で、実際、私はおへその下に熱を感じていました。
 それと同時に、私の目に映るもの、私を取り巻くありとあらゆるものが、言葉では表現するのが難しいほどに、とてもとてもいとしく大切に思えたのでした。
 街路樹、風にそよぐ草花、道行く人々、散歩する犬、飛んでる小鳥、空、雲、家並、車……、更には道端のゴミ箱にさえ、深い愛情のようなものを感じたのです!
 私の目はたちまち涙でウルウルになり、大粒の涙がいくつも頰をつたいました。
「私、なぜ今泣いてるんだろう」という戸惑いもありましたが、自分の中からとめどなく湧いてくる、深く優しく、そして力強い愛情に感激している自分もいました。
 ほかの乗客に泣いていることを悟られないよう、一苦労しましたけどね。

 その不思議な感覚は、やがて少しづつ潮が引くように消えていき、またいつもの自分の感覚に。
 その間、ほんの数分、いえ、もしかしたら1分にも満たない間に起こったことだったのかもしれません。

 ……本当に、あの時のあの体験はなんだったのか……。

 あんな感覚になったのは、今の所、後にも先にもあの時一度きりです。
 あの時の私の身体は温かさといとしさでパンパンになり、私の中に収まりきらない光が外側にも漏れ出して、まさに、私自身が眩しく輝く光の存在になった気分でした。

 もしかしたら……、神様の気持ちを知りたいと思った私に、神様がご自分の気持ちを疑似体験させてくれたのかもしれません。
「私はいつも、こんな気持ちでいるのですよ」とね。

 もちろん、なにかの錯覚、勘違いととることもできますけれど、私はひそかに、「神様と一瞬、つながったのだわ」と都合よく信じています。
 だって、神様にいつも愛情深く見守られているとしたら、この先なにがあっても頑張れる気がするし、どんな時も決して孤独ではないってことだし、なんだかワクワクとして元気が出てきますもの!(*^v^*)ふふっ[揺れるハート]
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母の日に寄せて [あれこれ]

 今日は母の日ですね。
 お母さんに改めて、感謝の気持ちを伝える日。

 私の母は胃がんが原因で、すでに17年前に他界しているのですが、母のことを思い出す度に特別な気持ちになります。

 さて、今日アップした写真は、なんと、[ぴかぴか(新しい)]私の母が22歳の時の写真[ぴかぴか(新しい)]です!

haha.jpg


 娘の私が言うのもなんですが、母は私と違って女らしく、とてもチャーミング[黒ハート]な女性でした。
 男性にもよくもてたとか!
 母の弟達が口を揃えてそう言うのですから、嘘じゃなさそうです。

 がん闘病中のある日、母は病院のベッドの上で、なにを思ったのか、私に自分の若い頃の恋愛話を突然語り出したことがありました。
 死期が迫っていることを感じて、娘に自分の歴史を少しでも知っておいて欲しいと思ったからなのでしょうか……。
 それまで、父との馴れ初めは聞いて知っていましたが、それ以外の母の恋愛に関する話は聞いたことがなかったので、突然始まった恋話に、「え、お母さん、一体急にどうしたの!?」(*@o@*)と、私は戸惑いを隠せませんでした。
 でも、恋愛について少しはにかみながら話している時の母は、母……というより、一人のかわいい女の子に戻っていて、私はひそかに「かわいらしいなあ」なんて思いながら母の顔をしげしげ見つめながら耳を傾けたのでした。

 アップした写真は、当時お付き合いしていた彼が撮ってくれたものだとか。
 写真の中で母が着ているワンピースは、なんと、母の手作りだそうで、一晩で縫い上げて(しかも手縫い!)、翌日のデートに着て行ったらしいです!!
 ちなみに、当時の彼は、本と写真が大好きな物静かな男性だったそうです。

「もし、その男性が私の父になっていたら……」なんてこともチラッと頭をかすめたりもしますが、今の父と母の間からしか私は生まれることができなかった気もしますし、無駄な妄想はやめることにしました。

 まさか、自分の若い頃の写真が全世界に公開されるとは、母は夢にも思っていなかったはず。
 母が顔を赤らめてそわそわしている姿が見えるようです。

 お母さん、言葉にできないほど感謝しています!
 お母さんのことを思い出さない日はありません。
 私もいつかそちらの世界へ行った時に、素敵なお土産話がたくさんできるよう、精一杯生き抜きたいと思っています。
 光の世界で、お母さんがいつも楽しく幸せでありますよう、心から願っています。
 今まで、そして、今もってなお、私を支えてくれてありがとう!
 ずっとずっと大好きです!
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千年木につぼみがつきました! [あれこれ]

2.jpg 20年程前に、両親が沖縄旅行のお土産として買ってきた観葉植物に、今年初めて(!)つぼみがつきました!(*@●@*)

 「幸福の木なんだって」と、母からもらった時には、5、6㎝程の幹の一部で、まるで円柱の積み木のようでした。
 それを水につけ発根させた後、植木鉢に植えてみたら、ものすごい勢いで成長し、吹き抜けの天井に届かんばかりの大きさに!

 でも広い大地に根を広げているわけではないので、自身の重みに耐えられず、大きく伸びては途中で折れ、そして折れた部分からまた新しい芽を出し大きくなり……、を何度も繰り返すこと20年あまり……。
 北海道の寒い冬もなんのその、今までひどい病害虫にやられることもなく、次々に立派な緑の葉を出して、上へ上へと伸びていくのでした。
「なんて生命力の強い植物なんだろう」と、日々、感心していたものの、『幸福の木』ということ以外、ほかの情報について特に知りたいとは思わず、調べることは今までありませんでした。
 で、てっきり花をつけない植物だと思い込んでいたら、今回、つぼみがついて、本当にびっくり!!
「え〜、一体どんな花が咲くの!?」ということで、この植物が我が家にやって来てから20年目にしてやっと、あれこれ調べてみたのでした!(ーー;)植物さん、ごめんなさい……!

 すると、思いがけず、面白いことがあれこれわかりました♪
 実はこの植物、『幸福の木』というのはニックネームのようなもので、『千年木(せんねんぼく)』、あるいは『Tireaf(ティーリーフ)』というのが正式な名前なのだそうです。
『千年木』……、どうりで生命力が強いはずだわ……。
 本当の名前を知って、心から納得です。
 それからハワイでは、この植物を家の前に厄除けの御神木として植えたり、フラダンスの衣装に使ったり、お供え物を包んだりと、神聖な植物として古くから尊重し、生活の中に取り入れていたんだとか。

 ……知らなかったとはいえ、今まで御神木がリビングにあったのね……。
 訪ねてきた友人やお客様に、「これは我が家の御神木なの!」と、冗談半分で言っていたことが、本当のことだったとは!!!(@■@;)あらあら、まあまあ!

 ともあれ、この先、どんな香りの花を咲かせるか、乞うご期待です♪
 花が開いたら、またお知らせしますね♪(*^v^*)
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前世療法 その5 [ちょっと不思議なお話]

 「道の先に、車が一台停まっています。それはどんな車ですか?」と、セラピストさんが次の質問をしてきました。
 私の頭には、即座に一台の車のイメージが浮かびました。
「わあ!なんてステキな車なの!」
 私はその車を視て、とても感激しました。

 その時視えた車のイメージは、アンティークな形をした品のいい美しい車でした。
 ボディーカラーは白。
 ただし、まぶしい白ではなくて、ほんのりクリームがかった優しい白。
 車体のデザインも温かさを感じるような優美な曲線で形造られていて、あちこちにほどこされた全てのフレームが金色に輝いていました。
 ですが、その金色もけしてギラギラしたものではなくて、ホワイトゴールドっていうのかしら、控えめながら、とても高貴な輝きを感じさせるものでした。

 カタログなどでいろんな高級車を見ましたけれど、前世療法のイメージに現れた車ほど上品で美しい車にはまだお目にかかったことがありません。
 どこかのメーカーで作ってくれないかなあ……。

 絵にしてみようと思ったのですが、『浦島太郎』の竜宮城のごとく、♪絵〜にもかけない美しさ〜♪(*==*;)ということで、みなさん、ご自由に想像してみてください。

<つづく>
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