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かわいいお葉書♡ [マンガのお話]

1.jpg とっても久しぶりに、小学校4年生の女の子からかわいいファンレターをいただきました。
 葉書の表面の住所も大人の代筆ではなく、女の子の一生懸命な字で書かれてありました。
 それだけでもじ〜んとしてしまいますのに、女の子のお母さんも子供の頃に私の作品を読んでくださっていたとか……!

(*T●T*)本当に、どうもありがとうございます!!!
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ネコマンガコレクション ♪ [マンガのお話]

1.png 今日、立東舎から、『ネコマンガコレクション』の贈呈本が届きました ♪

 まだパラパラッと開いてみただけなのですが、たくさんのネコマンガと作家さんが紹介されていて、何やら楽しい本です。

 それにしても、猫が出てくる漫画、すごくたくさんあるんですね!
 びっくりしました!(@O@)
 でもって、中高校生の時に大好きで拝読していた大島弓子さんや萩尾望都さんや山岸京子さん達と(恐れ多くも!)同じ本に自分の名前が連なってることが、なんだかとてもとても不思議に感じました。
 こんな嬉しい機会がいただけるなんて、黒猫のシロはやっぱり[ぴかぴか(新しい)]ラッキーキャット[ぴかぴか(新しい)]です!(@v<)-☆
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一番くじ引いてみました☆ [マンガのお話]

1.jpg 遅ればせながら、一番くじ、引いてみました!
 私は藤田まぐろさんのファイルが当たりました〜☆
 
 何を入れようっかな……。(*^v^*)
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りぼん7月号 [マンガのお話]

1.jpg りぼん7月号、見てみました!

 パソコンで初めて仕上げた原稿、なんとか読めるページになっていて、ホッとしました。
 でも、「あれ?」と思う箇所がいくつかあり……。
 もしかしたら原稿を仕上げた私にしかわからないのかもしれませんがね。
 手描きの原稿だと、長年の経験で印刷された時の状態はおおよそ検討がつくのですが、今回のデジタル原稿に関しては、全くわかりませんでした。
 今回の反省点をふまえ、次回(あるかな?)は、もう少し良く仕上げられるかな…なんて思ってます。

 私が連載させていただいてた頃は、ふろくや懸賞品に黒はタブーでした。
 りぼんの表紙も明るく元気なイメージで描くよう注文を受けてました。
 時代は変わったんですねえ。


2.jpg 今回のりぼんには、柊あおいさんの『星の瞳のシルエット』(なんて乙女チックなタイトル!)の番外編も掲載されていました。
 懐かしかった〜♪
 あおいちゃんも、お元気で作品描いてるんですね。
 あおいちゃんは(私のように)〆切を伸ばしたりせず、初めに約束した〆切内にきちんと原稿を提出することで有名な漫画家さんでもありました。
 私も一応、…一応、あおいちゃんを見習ってがんばっていましたが、なかなか〆切を守れず、周りの方々にご苦労かけてばかりいました。
(>▲<;|||)今も思い出す度大反省してしまいます。

 さてさて、これからのりぼん、時代と共にどんな雑誌になっていくのでしょうね。
 楽しみです♪
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エッセイ漫画をかきました ♪ [マンガのお話]

 今回、りぼん60周年記念企画の一つということで、エッセイ漫画のお仕事をいただきました。
 伝説の漫画家(!?)のリレーエッセイらしいです。
 (私、『伝説』なんですか!?)(*@●@*;)……
 
 エッセイのページは1ページのみなので、内容はとてもささやかなのですが、今回はなんと!
 私の人生初!!
 デジタル入稿なるものに挑戦してみました〜!!!
 内容はささやかでも、私にとっては大きな大きな一歩です!
 
1.jpg 今まで遊びでちょこちょこお絵描きソフトを使っていた程度でしたので、今回はそりゃあも〜も〜、緊張しましたよ〜!(==;|||)
 なんせ、お絵描きソフトはほとんど自己流な使い方ですし……。

 途中で、「もしかして手作業の方が早いかも…」なんて、弱気になったりもしましたが、本格的にデジタル漫画に移行する前に、お試しできたのはとても良かったと感じています ♪
 
 デジタル漫画…といっても、私の場合は100%パソコン作業というわけではなくて、従来通り、原稿用紙に下描きとペン入れまでをして、その原稿をスキャンで取り込んで、仕上げのトーンやベタ、ホワイト(修正)をパソコン上でするといった方法です。
 今の所。

 今回、初めてデジタル漫画を完成させてみた感想ですが…。

<長所>
 1、机の上が、漫画の道具やトーンかすなどで散らかったりしない。
 2、保存さえしっかりしておけば、何度でもやり直すことができる。
 3、ホワイトやトーンがはがれたりする心配がない。
 4、途中でトーンが足りなくなって困ったりする必要がない。
 5、細かい場面も、描きやすい大きさに拡大して作業できる。
 6、整った線や形を自在に描くことができる。
 7、トーンの模様や画面の変形、コピー、張り替えなども自在にできる。
 8、〆切当日に大慌てで原稿を梱包して航空便やらを手配しなくていい。メール添付やオンラインストレージなどにアップすれば、あっという間に編集さんに原稿を送ることができる。千歳空港のカウンターまで必死になって原稿を届ける必要性が全くないっっっ!!!(*T▼T*)感涙!
 9、自宅にパソコンがあり、同じソフトを使いこなせるとしたら、アシスタントさんは遠方に住んでいても仕事のやり取りができる。
 10、長期間保存しても、手描きの原稿にありがちな退色等の劣化がない。

<短所>
 1、うっかり保存を忘れると、せっかく仕上げた作業が跡形もなく消えてしまう。(@▲@;|||)あわあわ…
 2、思わぬ停電や、パソコンのフリーズ、誤作動などで、突然作業が中断されたり、あるいはそれまでのデータが一瞬にしてパアになる可能性がある。(>∧<;|||)ひ〜っ
 3、あまりに整った線が引けてしまうため、温かみのない冷たい画面になる可能性がある。
 4、ソフトに頼りすぎて、実際の自分の技術力が落ちてしまう可能性がある。また、自分の手で紙に描くといった『絵』の基本的な努力をしなくなってしまう可能性もある。
 5、どっと疲れる。普通に原稿を描いていても疲れますが、パソコン作業の疲れって、それとはまた別の疲れ方のような気がします。
 6、当たり前ですが、ソフトを使いこなせるようにならなければ仕上げられない。デジタル用語やそのしくみもある程度理解しなくてはならない。メカ音痴には辛いかもしれない…。
 7、パソコンやソフトを揃えたり、初期投資が多額になる可能性がある。
 8、完成原稿が手元に残らないため、なんとなく仕事の達成感が少ないような…気もする。

 …と、まあ、とにかく、手描きにしてもデジタルにしても一長一短は必ずあるわけですが、これからの時代の流れからいくと、どちらにも対応できるようにしておいた方が便利かもしれませんね。
 手描きの原稿にこだわるのも、もちろんいいと思う。
 それはやはり、作家さんの個性によるでしょうね。

 ちなみに今回のエッセイ漫画は、7月号のりぼんに掲載されます。
 もしかしたら、とんでもないページに仕上がってるかもしれないのですが、(ーー;|||)気が向きましたらどうぞご覧になってみてください。
 ドキドキ……。
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あら☆びっくり! [マンガのお話]

 久しぶりに過去の漫画の原稿やイラストを整理しようと、その全てをクローゼットから出してみました。

 で、我ながらびっくり!

1.jpg (@●@;)「え〜、こんなにあるの〜! い、いつの間に……」…と。

 ほかの作家さん達は、こういった過去の原稿はどうなさっているのかしらね……?
 正直言って、手元にずっと残しておきたいと思うものはそれほどないのですが、捨ててしまいたい気持ちを懐かしさが邪魔をしてなかなか決心がつかず……。
(思いきりへったくそなのはもう捨てちゃいましたけどね)

 というわけで、あと少しだけ手元に置いておくことにしました。
 あと少し……って、どれ程の期間かはまだ未定ですけれど……。(ーー;)
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サイン色紙 ♪ [マンガのお話]

1.jpg とぉって〜〜〜も久しぶりに、りぼん編集部からの依頼で、『ねこ ♪ ねこ ♪ 幻想曲(ファンタジア)』のサイン色紙をカラーで描きました。

 写真はその下描きです。

 なんでも、今年はりぼん創刊60周年なのだとか!
 それでその記念企画の一つとして、現役でご活躍の作家さんの色紙はもとより、なつかしい作品のサイン色紙も読者の皆さんにプレゼントすることになったのだそうです。

 『ねこ ♪ ねこ』の色紙に応募してくれる子、いるかなあ……。
(*==*;)ドキドキ……
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『機械じかけの天使』こぼれ話 [マンガのお話]

 今回の作品の主人公はロボットです。
 ロボットのメイドさん。
 名前は『メリル』。

 実は、はじめの予定では『ローズ』という名前でした。
 ところがところが!

 わたしの作品が掲載予定の雑誌の前に、『りぼんファンタジー』という雑誌がりぼんから増刊号として発売されることになり、その雑誌の予告カットを見た時に、種村有菜さんがローズという名のキャラクターで作品をお描きになることを知り、同時に池野恋さんも、主人公にロゼという名前をおつけになったことを知りました。
 更に、酒井まゆさんの予告にメイド姿の女の子が描かれていて、その設定にも軽くショックを受けました。


 同じ掲載号ではないにしても、似たような設定が頻繁に続くと、読者さんのほうが
「え〜、まただ〜。」
と、新鮮な感覚がなくなってしまいます。
 わたしのほうも、
ローズって、ありがちな名前かも…。」
なんて、命名した時にひそかに思ったりもしていたので、思い切って変更することに。
 メイドの設定を変えるとストーリーが成り立たなくなるので、そこはキープしましたけれど…。(ーー;)

 で、名前のほうは大好きな女優、メリル・ストリープさんから名前を(勝手に)いただいて、『メリル』としました。

 『りぼんファンタジー』に寄せられた酒井まゆさんの作品も、わたしの作品と同じくロボットのメイドさんという設定があり、作品中には小さな脇役でしたけれど、これまた『ローザ』という『ばら』を意味する名前が使われていました。

 …という具合に、まねをしたわけでもないのに、なぜだか同時期に複数の作品の設定が同じになってしまうことが時々あります。
 『ばら』を意味する名前が多く使われたのは、もしかしたらどの作家さんも、ストーリーを考えた時期が、丁度、ばらがきれいに咲く頃だったのかしら…なんて思ってます。
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6年ぶりの〆切 [マンガのお話]

 6年ぶりの〆切…、なんとか乗り越えました〜。
 京子ちゃんが最後までお付き合いくださって、朝10時に、航空便で原稿を出しました。
 やった〜、間に合った〜!
 (一時はどうなることかと…。)
 STAFFのみな様、本当にお疲れ様でした!!
 心から感謝です!!!
 
 (>∧<;)「あの場面はもっとこうすれば良かった…!」
という反省点も山程あるのですが、ネガティブにとらえずに、しっかり次回作の課題にしたいと思います!

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←写真は、原稿を出し終わった直後のわたしの机とSTAFFの机の上です。
 最後まで必死に戦ったあとが見て取れるでしょ?

 さて、6年ぶりの漫画のお仕事現場ですが、今までと大きな違いがありましたよ♪

 ・まず、一度も徹夜をしなかったこと!
(今までは、2〜3日の徹夜は当たり前でした。)
 
 ・最後まで早寝早起きのリズムでお仕事をやり遂げられたこと!
(ず〜っと夜型の不規則な生活習慣でした。)
 
 ・手作りごはんをちゃんと食べていたこと!
(以前はテイクアウトやコンビニのお弁当、出前やスナック菓子などでおなかを膨らませることが多かったのですが…。)
 
 ・アロマセラピーやハーブなどを取り入れて、爽やかで健康的な仕事場になるよう心がけました!
(アロマやハーブを勉強して、本当に良かったと思いました〜♪)

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←この写真は、お仕事の合間に、みんなで手浴をしてる所です。
 洗面所にちょっと熱めのお湯をはって、そこにローズマリーの精油とホホバ油を数滴加え、その中に10〜15分程、手を浸します。
 そうすると、長時間ペンを握って疲れた腕や首、肩など、特に上半身の血行が良くなり、ラクチンになります。
 京子ちゃんは腰の痛みも取れたと喜んでいましたよ。
 ローズマリー(今回はカンファーを使いました。)には、頭脳明晰作用や血流アップの働きがあり、グリーンな香りが気持ちをリフレッシュさせてくれます。
 ホホバ油を加えた理由は、乾燥しがちな手をしっとりと保護するため。
 (入れすぎるとべたべたになりますので、加える量には注意が必要です。)

 漫画の〆切じゃなくても、パソコン作業やデスクワークなどで凝り固まった上半身をほぐすのに、とても有効ですので、どうぞみなさんもお試しあれ。
 会社の洗面所でも気軽にできるのではないかなあと思います。
 疲れを溜め込んでしまわないよう、
「ちょっと疲れたなあ…。」
という段階で、こまめにケアしましょう。

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←こちらはバッチ・フラワーレメディ。
 おやつコーナーに常備しました。
 フラワーレメディは、バランスを失った心や気持ちを助けてくれるアイテムです。
 疲れが溜まってきたSTAFFに使ってもらったところ、
「すっきりした〜!」
と、大好評でしたよ。

 漫画家…というと、なんとなく、〆切前はいつも徹夜で不健康な生活を送ってる変わり者(!?)…というイメージがありますけれど、確かに、そういう作家さんが多かったりしますが、そういう悪いイメージは、少しずつ払拭していくべきだと思います。
 以前はわたしも、
「夜中のほうが仕事がはかどるから。」
という思い込みで、夜型の生活を送っていましたが、今、朝型の生活をしてみて、それが大きな勘違いだったことがわかります。
 夜10時から2時の間にしっかり睡眠を取った時と不規則な生活を送った時とでは、疲れの取れかたがまるで違いますし、顔の表情も5歳は違います。
 夜中は確かにしんと静かだったりしますけれど、身体のリズムは休むように創られてるわけで、夜中のほうが頭が冴えるというのは、寝るタイミングを逃してしまった脳が、おかしな興奮状態になってしまってるだけです。
 記憶や情報の整理も、本来は夜、寝ている間に行われるように創られてるそうですから、どう考えても、夜通し起きて仕事…なんて、かえって能率も悪く健康にも良くないことがわかりますよね?
 どうしても睡眠時間を削ってやらなくちゃならないことがある時には、できるだけ夜10時から2時の間には寝て、思い切り早起きして、爽やかな空気の中で作業することをおすすめします。
(時間に自由のきかないお仕事は別ですけれど。)

 …な〜んてえらそうに言ってますが、わたし自身、一時、ひどく体調を崩したこともあり、そんな折にアロマセラピーなど植物療法に出逢い、本当にもうもう、眼からうろこボロボロ状態で、
(T■T|||)「今までのわたしは一体、なんてことをしていたの〜!身体さん、ごめんなさい!!」
と、大反省したのでした。

 と、いうことで、この先も気持ち良く、楽しく、漫画のお仕事も続けていきたいなと思っています。
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OTASUKE STAFF 3 [マンガのお話]

yoko.gif 今日は香村陽子ちゃんも来てくださいました。

 陽子ちゃんに会うのも、本当に久しぶり。
 変わらずお元気そうで、嬉しかったです♪

 ご多忙の中、お手伝いに来てくださって、ホントにありがとー!
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