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かわいいお葉書♡ [マンガのお話]

1.jpg とっても久しぶりに、小学校4年生の女の子からかわいいファンレターをいただきました。
 葉書の表面の住所も大人の代筆ではなく、女の子の一生懸命な字で書かれてありました。
 それだけでもじ〜んとしてしまいますのに、女の子のお母さんも子供の頃に私の作品を読んでくださっていたとか……!

(*T●T*)本当に、どうもありがとうございます!!!
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Online Shopping再開のお知らせ ♪ [お知らせ]

 とぉーっても久しぶりに[ぴかぴか(新しい)]オンラインショッピング[ぴかぴか(新しい)]のページをアップしました!
 今後はマンスリーでその季節の香りやハーブティーをご紹介する予定です♪
 
 なんて、……いえ、実はですね、当初からそのつもりだったのですが、あれこれと日々の忙しさを言い訳にいつの間にやら計画倒れになってしまい……。
(*==*;)ああ、情けなや……
 
 今回もいつまで続くやら……って感じですが、久しく閉店(?)していた間に、『クリックポスト』なんて便利なお届けサービスができたりして、「今回は長く続けられそう♪」なんて思っています。

1.jpg ちなみに今回販売のハーブティー(25g)の量は、通常のティーカップで12~15杯分が楽しめます。
 精油もハーブティーも、新鮮な内に無理なく使い切れる量かと思います。
 もしよろしければ、私がブレンドした香りとハーブティー、どうぞお試しくださいませ〜♪
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初めての110番 [あれこれ]

 19時過ぎ、てくてくと家路を急いでいたら、前方の車道に不自然な角度で停まっている二台の乗用車が!
(@▲@;)「え〜、まさか、事故?」と、恐る恐る近づいてみたら、予感的中!
 後方に停まっている車の前方がベッコリ凹んでいるではないですか!
「乗ってた人は大丈夫かしら!?」と、辺りを見回したところ、血だらけの人や意識を失ってるような人はとりあえずいませんでした。
 その代わり、各々の車の前にドライバーと思われる高齢の男性がいて、どこかへ連絡しようと携帯電話片手にあたふたとしておりました。
 お二人共、事故を起こしてしまい気が動転していたこともあるでしょうが、手元のカードや書類を顔に近づけたり離したりを繰り返しているばかりで、なかなか電話がかけられないご様子。

 正直言って、事故なんかに関わりたくなかったですし、一瞬、そのまま通り過ぎようかとも思ったのですが、なぜかその時、通行人は私、ただ一人。
 けしてさびしい通りというわけではないのに!
 おまけに事故車の横を通過する車は何台もあるのに、誰も車から降りて来ず……。(ーー|||;)

 私は意を決して男性らに近付き、「大丈夫ですか?」と、声をかけました。
 お二人共、見たところ無傷でしっかり歩いてらっしゃいました。
「お電話、私が代わりにかけましょうか?」と、申し出ると、「いや〜、すみません。字が小さくてなかなか見えなくて……」とのお返事。
 どうやらお二人共、JAFや自動車保険の会社に連絡を取ろうとしていたようなのです。
「……でも、保険会社より警察のほうが先なのでは?」と思った私は、男性らとJAFや保険会社のスタッフをつないだ後、自分の携帯(まだスマホじゃありません!)で110番通報したのでした。

 私、110番へ電話したのは、今回が人生初!です。
「どんな感じなのかしら」と、ちょっとドキドキしたのですが、電話はすぐにつながり、電話の向こう側の声は「こちらは110番です。どうされましたか?」と、きびきびとはっきりとした口調ではあるけれど、高鳴っている気持ちを落ち着かせるような、温かみのあるとても丁寧な応対でした。
 慌てふためいて連絡する人も多いでしょうから、きっとそのように訓練しているのでしょうね。
「ご連絡ありがとうございました」と、電話口の警官に言っていただき電話を切った後、パトカーが来るまで、私は男性たちの側にいることにしました。
 見かけは大丈夫でも、もしかしたら頭なんかを強打していて、容態が急変する可能性もありますもの。
 通報後、パトカーは五分程で到着し、私はホッとして家路に着くことができました。
 
 今回の事故はどちらがどう悪かったのか、決定的な瞬間を見たわけではないのでその辺のことはよくわかりません。
 けれど、お二人の男性は特に言い争うこともなく、「ここでこうすると見えますよ」なんて、凹んだ車のヘッドライトでお互いの頭を突き合わせて一緒に書類に目を通したりなどして、事故現場だというのに、なんだか途中からほのぼのとした雰囲気さえ漂っていました。

 命が関わるような大きな事故じゃなくて、本当に良かった!
 おまわりさん、お疲れ様です!
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キャラクターデザイン♪ [あれこれ]

1.jpg 今回、私が勤務している介護施設のシンボルマークとマスコットキャラクターをデザインさせていただきました♪
 ほかにも色々と候補の絵柄を作成したので思いのほか時間がかかりましたが、すごく楽しかった♪
[ぴかぴか(新しい)]私、やっぱり絵を描くことが大好きなのだわ〜。[ぴかぴか(新しい)](*@▽@*)[ハートたち(複数ハート)]
 ちなみに、下のピンクの子は『さとちゃん』といいます。
 早速、スタッフのみんながお祭りで着るチームTシャツにプリントされました。
 嬉しい♪
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神様の気持ち [ちょっと不思議なお話]

 ある日、ある朝、バスに乗っていた時の体験。

 ぼんやりと車窓の景色を眺めながら、私はふと、こんなことを思ったのでした。

「……もし、この世に神様がいるとしたら……、神様は一体、私たちのことをいつもどんな気持ちで見ているのかしら……」と。

 すると!

 途端に、それまで経験したことのないような、なんとも言えない温かさが、体の中心からものすごい勢いで、ブワーッと溢れ出してきたのです!
 それはまるで、身体の中心で小さなお日様が輝き出したかのような感覚で、実際、私はおへその下に熱を感じていました。
 それと同時に、私の目に映るもの、私を取り巻くありとあらゆるものが、言葉では表現するのが難しいほどに、とてもとてもいとしく大切に思えたのでした。
 街路樹、風にそよぐ草花、道行く人々、散歩する犬、飛んでる小鳥、空、雲、家並、車……、更には道端のゴミ箱にさえ、深い愛情のようなものを感じたのです!
 私の目はたちまち涙でウルウルになり、大粒の涙がいくつも頰をつたいました。
「私、なぜ今泣いてるんだろう」という戸惑いもありましたが、自分の中からとめどなく湧いてくる、深く優しく、そして力強い愛情に感激している自分もいました。
 ほかの乗客に泣いていることを悟られないよう、一苦労しましたけどね。

 その不思議な感覚は、やがて少しづつ潮が引くように消えていき、またいつもの自分の感覚に。
 その間、ほんの数分、いえ、もしかしたら1分にも満たない間に起こったことだったのかもしれません。

 ……本当に、あの時のあの体験はなんだったのか……。

 あんな感覚になったのは、今の所、後にも先にもあの時一度きりです。
 あの時の私の身体は温かさといとしさでパンパンになり、私の中に収まりきらない光が外側にも漏れ出して、まさに、私自身が眩しく輝く光の存在になった気分でした。

 もしかしたら……、神様の気持ちを知りたいと思った私に、神様がご自分の気持ちを疑似体験させてくれたのかもしれません。
「私はいつも、こんな気持ちでいるのですよ」とね。

 もちろん、なにかの錯覚、勘違いととることもできますけれど、私はひそかに、「神様と一瞬、つながったのだわ」と都合よく信じています。
 だって、神様にいつも愛情深く見守られているとしたら、この先なにがあっても頑張れる気がするし、どんな時も決して孤独ではないってことだし、なんだかワクワクとして元気が出てきますもの!(*^v^*)ふふっ[揺れるハート]
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